​シンポジウム 

バイオテクノロジーと情報技術の融合による新しい産業の創生

主催:北九州市立大学文部科学省「超高齢化社会に対応する先制医療工学研究拠点」事業

後援:PARKS(Platform for All Regions of Kyushu & Okinawa for Startup-ecosystem)

協賛:公益財団法人北九州観光コンベンション協会

2022年10月28日㈮13:30~17:00
北九州学研都市ひびきの会議場メインホール

参加費:無料 (Zoomウェビナーによる配信もあります)

参加申し込みは、右の参加申込フォームより

*その他お問合せは、kyoten@kitakyu-u.ac.jp​​ まで

​プログラム

参加申込は締め切りました。
当日受付が可能ですので
直接お越しください。

​住所:〒808-0135 北九州市若松区ひびきの1-1

アクセス | 北九州市立大学ひびきのキャンパス (kitakyu-u.ac.jp)

 超高齢化社会・高度情報化社会で大きな役割を果たすと考えられる脳科学の基礎的研究と異分野をつなぐ探索的かつ革新的技術開発が進んでいます。北九州学研都市では、情報、脳、バイオ、デバイスなど様々な分野のスペシャリストが活躍する中、その分野の融合には、深い理解が不可欠で、また、それに対応できる人材の確保、育成が求められています。

 このような中、北九州市立大学環境技術研究所では2021年より文部科学省共同利用・共同研究拠点に認定され、バイオと情報の融合を目指し共同研究を行っています。また今季よりJST大学・エコシステム推進型スタートアップ・エコシステム形成支援に認定され、九州での業界改変を実現可能なスタートアップを持続的に創出することを目標に九州・沖縄の15大学と企業とでなるPARKS(Platform for All Regions of Kyushu & Okinawa for Startup-ecosystem)の設立にも参画しました。

 そこで今回、奈良先端科学技術大学院大学副学長太田淳先生をお招きし、半導体集積回路技術とフォトニクスを融合したフォトニックLSIデバイスを基本に、光機能材料、デバイス構造、フォトニクス技術の課題を理論と実験から解明し、新しい機能を創出するという研究に携わられてきた経験談などを交え、ご講演を頂きます。また学研都市の異分野融合に取り組まれている方々も加わって活発な議論をして頂きたくご案内申し上げます。

プログラム

13:30  開会
13:30~ 開会挨拶
     
北九州市立大学 学長 松尾 太加志

              文部科学省 研究振興局大学研究基盤整備課 課長 黒沼 一郎氏 
13:40~ 基調講演 「半導体のバイオ医療応用」
         奈良先端科学技術大学院大学 理事・副学長 太田 淳氏 
      「半導体のバイオ医療応用」

14:20~ 拠点成果発表1 早稲田大学 教授 三宅 丈雄氏
        「複合ナノチューブを用いた電動ナノ注射器の開発」
14:40~ 拠点成果発表2 九州工業大学 教授 田中 啓文氏 
        「リザバーデバイスを用いたエクソソーム内疾病情報検出デバイスの開発」
15:00~ 休 憩
15:10~ パネルディスカッション
       「地方からの新産業・ベンチャー企業の創出をどうするか」
        ファシリテーター:櫻井 和朗
          奈良先端科学技術大学院大学 副学長 太田 淳氏
              ハインツテック(株) 代表取締役社長 青木 睦子氏
        シャボン玉石けん(株) 取締役 川原 貴佳氏

      九州工業大学 教授 田中 啓文氏
              (株)FFGベンチャービジネスパートナーズ 横溝 洋平氏
              北九州市産業経済局スタートアップ推進課 課長 鎌田 靖雄氏

16:30    閉会
16:30~ 名刺交換会

 

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